山形のさくらんぼ狩り くだもの狩りは、大将錦開発農園の山形チェリーランド・上山観光フルーツ園へ!

2020年農園情報 · 2020/04/02
ここは霜害が一番心配な畑なので、最後に剪定をするさくらんぼの畑です。ここから贈答用の大将錦がわさわさ収穫される大事な畑。本当は今頃の剪定でもかまわないのだが、10日以上も季節がすすんでいるためぼやぼやしていられない。お客様が来なくても仕事の量はおんなじだ!
2020年農園情報 · 2020/04/01
今日もさくらんぼの芽かきです。 例年どおりの仕事の進み具合なのに、季節が12から15日も早いらしい。まだ剪定も残ってるし、畑の片づけもあるし・・・。今年はお客様は来ないだろうけど、樹の手入れは同じようにしなくてはいけない。 仕事に追われてあたふたしているよ。
2020年農園情報 · 2020/03/30
初夏の香という品種の芽をつみとる作業をしています。この品種は咲いた花のすべてが実になってしまうので、間引きの必要があるのです。でも、今間引きして、そのあと霜害にあったりすると大変なことになるのです。霜害の心配がなくなってからの間引きでは作業が間に合わないので、天気予報をにらめっこしながら作業しています。 画像のまんなかの三角が葉っぱで、まわりは花のもとです。この花のもとを摘み取っています。
2020年農園情報 · 2020/03/28
今年はふきのとうも早かった。 これは少し前の画像だけど、ふきのとうを収穫したのはこの一回だけだった。いつもは数回は収穫するのですが、あっという間に旬がすぎてしまった。若いときはわからなかったけど、苦味と香りが大好き。
2020年農園情報 · 2020/03/27
品種によってはチップに適さないものがあり、それらを焼きます。山のように積み上げられた枝をユンボ使いながら焼いていきます。だけど、ユンボの足もベルトがはずれてこまったよ。中古の安いユンボなのでトラブル続きなのです。
2020年農園情報 · 2020/03/26
チップ作業のかたわら反省会です。 この枝は切って悪いんだ、外側にもっとのばさんなねんだ、もったいない。こごはひっぱたてしょねっだず。 などなど辛辣に言われています。たまにこごはまあまあ。指導うけている従業員はどきどきです。ぬきうちチェックなのです。明日以降も少しずつやりますよ。でも従業員さまには秘密です。
2020年農園情報 · 2020/03/25
今日も仕事は超地味、切った後の枝に保護剤をぬり、切った枝をひろい、裁断機で粉砕して肥料にして土に返す。この三つの作業を分かれて行っています。 たぶん明日もこの作業です。 あまりに地味なので、チーム猫をアップしました。本日の茶トラとミケです。ミケはへっぴり腰ですがケンカではありません。通常のコミュニケーション。茶トラはメスにやさしいので、空腹時以外はまったく手はだしません。2人ともしっぽが短いのよ。
2020年農園情報 · 2020/03/24
今日はりんごの枝拾い。 剪定してきった枝をかたずけています。はい、それだけなんです。 素早く動ける若いメンズ向きの作業なのだがメンズが見当たらないのでレディがやっています。 かがみながらの作業なので腰がいたくなってくるのよ。ツライので半日だけにしました。
2020年農園情報 · 2020/03/23
ようやく剪定が終わりつつある。 今日からチップ隊の始動である。切った枝を機械でシュレッダーしてチップして肥料にするのです。畑も片付き肥料にもなり一石二鳥。裁断する音はけっこうな爆音で、周りになにもないからいいけどうるさい。どこにいるか遠くにいてもすぐわかる。
2020年農園情報 · 2020/03/22
今日は世間と同じく休み。いちご狩りはやっていませんとわざわざ宣言するのは、この時期はその問合せが多くなり、間違ってきてしまう方もいるので、前もってのご注意です。 画像は接ぎ木用の枝、冷蔵庫に保管して、必要になったらここから出して接ぎ木します。元の木に、違う品種の枝をくっつけて収穫できるようにします。バケツに月光の名前がかいてあります。月光は苗木が手に入らないのですよ。なので接ぎ木接ぎ木で増やすしかありません。月光の栽培が増えない理由のひとつなのです。本当は苗木から新しく育てるのが理想なのですが。

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