山形のさくらんぼ狩り くだもの狩りは、大将錦開発農園の山形チェリーランド・上山観光フルーツ園へ!

2018年農園情報

2018年農園情報 · 2018/02/19
久しぶりの青空です。こんな日はペンキ塗りが最適!果樹農家のペンキぬりは枝を保護する薬を塗ることなんです。のこぎりやハサミで切ったあとの木の断面はいわゆる木材の色をしています。その断面に緑色の薬をぬることで木を保護しています。 この薬が開発される前は、木に病気やばい菌が断面からはいってしまうため、冬の剪定はできなかったそうです。特にラ・フランスは病気になりやすいので早く薬をぬってあげなくてはならないのです。画像はラ・フランスの木。断面に薬を塗った直後の様子です。水にぬれるとうすくなったり落ちたりするので、今日のような晴れ間にササっとぬります。すぐには乾きません。8時間、水分にあたらないことが必要とされています。毎日雪の日が多くて、ペンキぬりができる日は貴重なんです。

2018年農園情報 · 2018/02/18
記事一つにつき画像が一枚しかのせられないので、もったいないので今日もヒヨちゃんをのせてしまいました。 毎年、りんごの作業小屋にヒヨが入り込むことがありますが、一度に10羽ぐらいも入り込んだのは初めてなのです。それだけ彼らはエサに不自由して切羽詰まっているのでしょう。毎年なので、入り込んだヒヨを逃がす動線もできています。 しかし、この一羽だけが動線どおりに行動せず、ガラスにむかってぶつかって脳しんとうなわけです。ぶつかる勢いが強いと死んでしまいます。このヒヨちゃんは気絶することもなく、飛べない状態、羽を動かせない状態だったから幸運。おまけに管理人は鳥に優しい、おまけに猫も現場にいあわせず。じつに幸運でした。写真をとったら放すと、低空飛行で飛んでいきました。

2018年農園情報 · 2018/02/17
はい、ヒヨちゃん(=_=) ヒヨドリという野鳥で、ギャーギャー乱暴者で嫌われ者で果物を食い散らかす、いわゆる害鳥というやつですよ。 野鳥ですから飼っているわけではありません。なついているわけでもありません。 りんごの作業小屋で作業中、1分くらい戸が開いていたのです。 そのあいだに十羽ぐらいのヒヨドリが入り込んでしまいました。小屋のなかのりんごを食べに来たのです。ほかの鳥は窓から逃げたのですが、こいつだけが逃げ方がわからず小屋でバタバタ。ガラス窓にぶつかって脳しんとう・・・ ほっといてもよかったのですが、猫がきたらもうダメですからね、逃がそうとおもって。 ハイ、記念写真 (;^ω^)

2018年農園情報 · 2018/02/16
雪の積もった畑には足跡がたくさんついています。縦横無尽とはこのことです。 鳥、ねこ、タヌキ、ウサギ、持ち主不明・・・ これはウサギの足跡。 ウサギはたいへん弱い生き物で、ふだんは他の生き物にみつからないようひっそりと隠れていきています。 最近の5年間で一度だけ目撃しました。ちょうど冬、雪の積もった道路わきのラ・フランス畑にちょこらんといたのです。 私は車を運転中でしたが、ウサギはまるで置物のように動きをとめていました。そう、ウサギにとっては大ピンチだったのです。真っ白く意外に大きい姿でたいそう美しく、実物をみると感動します。凝視したかったのですが気の毒なので静かに徐行して通り過ぎました。

2018年農園情報 · 2018/02/15
器用な食べ方ですね。野鳥たちが食べかけのりんご。売れないりんごを目の前の畑にすてるのですが、りんご目当てに数えきれない野鳥があつまってきます。冬の農園名物、隣近所の手前隠れた名物ですが、半径500メートルではたぶん有名です。こっそり捨てたいのですが野鳥たちの声がスゴイ音量なのです。「農園の生き物たち」のページに野鳥の画像がありますのでごらんください。実物はもっと迫力があり数もおおいのです。 ヒヨドリやムクドリなど、くちばしがしっかりした鳥が最初に穴をあけて食べ始めます。彼らが食い散らかしたあとをスズメやメジロがチュウチュウと吸うように食事をはじめます。彼らはエサが豊富なときは皮は残すんですよ・・・中だけを食べてそれでも不満のときに皮を食べ始めるようです。 画像が1枚しかのせられないのが残念。これの前と後の画像があるのに・・・

2018年農園情報 · 2018/02/14
画像の二人は一年生。 先に園主の指導のもとに、主要な枝を切っています。その後、小枝を二人で切っているわけです。この畑はさくらんぼ狩りの売店から離れているため、もし実がつかなくてもあまり困らない、新人の研修にはちょうどいい畑なんです。 二人とも海沿い育ち。スキー場以外で大量の雪は生まれて初めてのようだ。今年の大雪と寒さは本当に例外的。くじけずにがんばってほしい。ところで、これをお読みのあなた、スコップって知ってます?そう、あの土を掘るスコップ。私的には日本人99.9%が知る常識だろうと思うのですが、知らなかったんですよ。この二人のうちのどちらかが!\(◎o◎)/! きたえがいあるわ~

2018年農園情報 · 2018/02/13
ふりましたよ、またのっそり・・・ 11日から雪が降り続きこのありさま。 山形県の肘折が積雪量日本一、4メートル以上とニュースがありました。肘折は山形市から車で2時間以上かかります。マスコミが肘折に取材に行くのかと楽しみにしていたんですよ、実は。2時間という時間以上に肘折に行くのはたいへんですからね。除雪の雪で道幅は狭いし雪の壁の道路を運転するのも大変。 テレビではNHKが肘折を映してました。NHKだけが行ったようです。 農園に話をもどします。 さくらんぼ畑に行く道と、車をとめるスペースを確保しなければ。今日一日は雪片付けで終わりそう。仕事が進まない・・・

2018年農園情報 · 2018/02/12
冬、除雪車のおにいさんは注目の的。 モテモテは当然、除雪の腕前も住民からみられている。 道路のがたがたをキレイに平にできるか、端っこまで道路と標識を傷つけずに除雪できるか、住民の家の出入り口にのっさり雪を置いていかないか・・・・ 私が写真をとっていたためか、おにいさんはいつもよりていねいに何度も家の前を往復してくれています。画像を1枚しか載せられないのが残念。 この道路、じつは雪が15センチくらい圧雪しているのです。少し気温が上がるとぬかるんで運転困難になってしまう。 おにいさん!もっと深く深くけずって~

2018年農園情報 · 2018/02/11
サクランボ畑です。さくらんぼの売店前の畑、さくらんぼ狩りで頻繁にご案内する場所は今はこんな具合なんです。積雪量は例年の2倍、とくにここは山沿いで高い丘のためとにに多く80センチくらい。 この画像の中には3人のスタッフが剪定作業をしています。雪が多いと畑を歩くのも困難、作業も大変効率が悪く疲れます。スタッフは頑張ってくれています。 とても静かで枝を切るポッ、ポッ、パチン、だけが聞こえてきます。 もっと近くまで行って写真を撮りたかったのですが、雪が多くて断念してしまいました。管理人の根性が足りませんね。

2018年農園情報 · 2018/02/10
農園では月光という品種のプラムをつくっています。 約50年まえに園主が「これはうまい!」と気に入って栽培をはじめました。 作ってみると豊作不作の差が大きくてあてにならないのです。 当時は冷蔵庫もなく日持ちも悪い。 すぐに熟して売り物にならない。 栽培をする人が増えないために幻のプラムといわれるようになりました。 そんな月光でつくった100%のジュース、500ml800円です。生食と異なり皮の酸味が少しあります。地方発送もお電話FAXでうけたまわっております。山形市の「食の駅やまがた」で販売もしておりますのでよろしくお願いします。

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