山形のさくらんぼ狩り くだもの狩りは、大将錦開発農園の山形チェリーランド・上山観光フルーツ園へ!

上山フルーツ園のご案内

農園の目標

  • より美味しい果物の追及
  • 自分のものは自分で売る
  • 世襲制ではない 新しい農業の追及
  • 従業員の幸福追及と仕事の両立

 

農園のチャレンジ

  1. 観光果樹園と贈答用生産の両立
  2. オリジナルブランド大将錦の開発
  3. 幻のプラム月光の生産量日本一・推定日本で唯一月光のもぎ取りができる
  4. さくらんぼ栽培と両立困難な高品質大玉ぶどうの生産
  5. シャインマスカットの食べ放題ができる日本でも数少ない農園

農は土から

 昔から「農は土から」と言われている様に、作物にとってどういう土であるかは作柄に大きく影響します。良い土だからといって結果が良いとは限らず、例えばブドウは痩せた土の方が、野菜は良い土の方が良いものが採れます。

 

当園の土は赤土ですが、木々にとって決して良い土ではなく、成長が抑制されてしまうのです。しかし、そのぶん、葉で作られた炭水化物や土壌のミネラル分が果実に多く蓄えられ、甘さが強くなります。

主役はくだもの! 

主役はくだもの・・・と思っています。スタッフの写真はあえて載せません。スタッフは黒子なんですから。

顔が見たかったら農園へ来てください。

 

 典型的な山形人です。売る気が無いの?とよく言われます。売る気はあります!が、あちこちで見聞きするセールストークが、聞くのも言うのもハズカシイ・・・・

より美味しいくだものを目指して

 生産と販売の両立は難しい・・・・

 

農業でエキスパートになるには、当たり前ですが学ぶことがたくさんあるのです。木や土の手入れだけではありません。木や土に詳しくなるにはその周りの環境の理解、つまり自然の様々な事象への理解が必要なのです。キリがありません。

 

作る人は作ることにだけ専念していないと良い果物は作れません。そう言いきれるほど、学ぶ事、観察する事、試行錯誤する事がたくさんあるのです。

 

今までは、園主がこの職人の立場でした。現在、若手が引き継ぐべく努力中であります。

 

しかしながら、当然ですが作ってばかりではダメで、特に今の時代、売るためには発信を続けねばなりません。そのためにこのサイトを作成しました。

 

管理人は雑用係ですが、他に畑専門係、営業その他の係、など役割分担があります。  管理人としては、会社案内のようなツマラナイHPにならないよう心がけて更新していきたいと思っております。雑用係なので、畑の詳しいウンチクの記事が少ないのが欠点ですね。

 

ご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

 

吹けば飛ぶような ささやかな会社案内

ひまわりと御婦人
ひまわりと御婦人

商号: 有限会社上山観光フルーツ園

 

 

農園所在地: 山形県上山市三上字半道路1241-47

栽培面積: 約10ヘクタール

営業開始: 1970年頃  山形県で最も早く観光果樹園を開園する

1988年、山一面の広いさくらんぼ畑を山形チェリーランドと名づける   

法人化: 1991年3月1日

園主: 加藤 勇

スタッフ:8人ぐらい

吹けば飛ぶようなささやかな会社ですが、栽培面積は日本有数の広さ。

少ないスタッフがアリのごとく、馬車馬のごとく頑張って働いてくれています。

電話での営業は例外なくお断りしております。

少人数で業務をこなしており、営業の電話は本当に困ります。